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"ストアカ第2創業期"を迎えて 〜 一緒に「学びの未来」を作っていきましょう

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"ストアカ第2創業期"を迎えて 〜 一緒に「学びの未来」を作っていきましょう

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2025-01-05

代表取締役社長

遠田 望

この記事をお読みいただき、ありがとうございます。ストリートアカデミー(以下「ストアカ」)代表の遠田(おんだ)です。ストアカは2012年に藤本(現Founder/取締役)が立ち上げ、以来10年以上にわたり成長を続けてきました。そして2024年11月、藤本から代表のバトンを受け、私が新たな代表としてこの舵を引き継いでいます。

このたび新体制よる『ストアカ第2創業期』をスタートするにあたり、このブログを新たに立ち上げることにしました。ここでは、私たちストアカが描くビジョン、現在進行中の事業、そしてどのようなメンバーがこの事業を共に作り上げているのかをお伝えしていこうと思っていますが、記念すべき初回の投稿では、ストアカの“これまで”と“これから”について、お話しさせていただこうと思います。

ストリートアカデミーとは

はじめてこの記事をご覧いただいた方のために簡単に事業についてご紹介をしておきます。

ストアカは、教えたい個人と学びたい個人をオンラインでつなぐスキルシェアプラットフォームです。学校や資格取得といった従来の学びの枠を超え、もっと気軽で多様な学びの形を提供することを目指しています。

2012年わずか9つの講座からスタートしたストアカは、ユーザー数80万人、掲載講座数8万件をも超える大きな「学びのコミュニティ」へと成長しました。このプラットフォームでは、単なる知識の共有を超え、「教える喜び」と「学びの楽しさ」が融合する新しい価値を提供しつづけています。

例えば、ストアカで学んで講師になった人、起業できた人、誰かの役に立ちたいと講師になって実現できた人、切磋琢磨できる仲間に出会えた人など、このプラットフォームを通じて人生の転機となった事例が多く生まれています。

ミッション 「学びの選択肢を増やし、自由に生きる人を増やす」

私たちのミッションは、「学びの選択肢を増やし、自由に生きる人を増やす」ことです。しかし、このシンプルな言葉の背景には、深い想いがあります。

昨今はYouTubeや動画などスマホで情報を簡単に手に入れることができます。もちろんいつでもどこでも手軽に学べるという便利さは否定できませんが、一方、その便利さの陰で失われてしまうのが、「人と人がつながることによって生まれる深い学び」です。

ストアカでは、ただ情報を消費するだけでは得られない「リアルな体験」や「まなぶ喜び」といった感情を突き動かされる場こそが本質的な学びとも考えています。

さらに、私たちはストアカを「人生の師」に出会えるプラットフォームとしても位置づけています。単なるスキルの習得にとどまらず、自分の価値観や生き方を変えるきっかけとなるような、人生を共に歩む存在に出会える場。そうした新しい学びの形を創造していきたいと考えているのです。

ストアカが目指す未来像

ストアカが目指すのは、「学び」が日常生活の一部として自然に溶け込み、多くの人の人生を豊かにする社会の実現です。ですが、この目標に向けた道のりはまだ道半ばです。

なぜなら、多くの人にとって「学び」はまだ特別な行為であり、その先には資格や合格、そして卒業といった一定のゴールがあったりもします。学ぶことが「家族と一緒にご飯を食べる」ように自然で、「仲間と一緒に旅に出る」ようにワクワクする行為になることを目指していきたいと考えています。

そのために、これまでまなびのプラットフォームを運営してきて得られた様々な知見をもとに、テクノロジーを活用したさらなるコミュニティのスケールアウトを目指しています。膨大な先生・講座の中から、自分にあった先生・講座にであうためには、一人ひとりに最適化された学びの体験を提供するべく、AIやビックデータの活用は欠かせません。

テクノロジーで、学びたい人と教えたい人がもっと出会いやすいプラットフォームにバージョンアップをしつつ、今後課題となっていく労働力の減少や子どもの教育機会の創出など、ストアカで実現できる価値は多方面へ広げていきたいと考えています。

一緒に「学びの未来」を作りましょう

ストアカはまだ小さな組織ですが、ここには大きなビジョンと、未来を切り拓く情熱を持ったメンバーがいます。一歩一歩着実に、「学び」を進化させる挑戦を続けています。

この記事を読んで「ストアカが目指す未来に興味を持った」「このビジョンに共感する」と感じていただけたなら、ぜひカジュアルにお話しましょう。あなたの考えや想いをお聞かせいただき、私たちのビジョンを直接お伝えできれば嬉しく思います。