「“先生”と“学び”を地域に届ける」 ー地域コミュニティマネージャーのリアルに迫るー
ストアカ編集部
現在ストアカでは、【地域コミュニティマネージャー】を募集しています。
今回は、実際に関西・東海エリアでこの役割を担ってきた味岡さんと庭野さんに、コミュニティマネージャーとしてのリアルな日常や、この仕事ならではのやりがいについて振り返って、お話を伺いました。

▼味岡美希さん(元・関西エリア担当)プロフィール:
デジタルマーケティングエージェンシーでコーポレートデザインに従事した後、2017年に広報支援会社を設立。スタートアップ企業や地域事業者など多様なクライアントの広報・PR支援を行い、企画立案からメディア対応、イベント運営、情報発信まで幅広く経験。2023年よりデジタル庁に民間専門職の広報として参画し、官民の垣根を越えた情報発信に従事。2025年4月より当社に正式参画し、事業開発・CXマネージャー兼広報担当を務めている。なお、2017年より当社には地域コーディネーター(関西担当)職や広報担当としても関わってきた。

▼庭野ゆかりさん(東海エリア担当)プロフィール:
人材派遣会社にて法人営業および派遣コーディネーターを担当。その後、同社姫路営業所の所長を経て、株式会社リクルートに入社。ホットペッパーの企画営業や制作業務に従事し、営業リーダーを経験。
結婚を機に野菜ソムリエの資格を取得し、料理教室を立ち上げて講師業を開始。2019年よりストアカの地域コミュニティマネージャー(東海エリア担当)に就任。その後、発達障害に関する情報ポータルサイトで編集業務に携わり、2024年より業務委託としてストアカに再び参画。現在は地域コミュニティマネージャー並びにCX(カスタマーエクスペリエンス)担当として講師サポートおよび社内ライター業務に従事する傍ら、フリーライターとしても活動している。
「地域の学びを、もう一度動かしたい」
――まずは、お二人がこれまでどのような役割を担ってきたのか教えてください。
庭野さん:
私はもともと関西出身ですが、10年前より名古屋に住んでおり、ご縁があって地域コミュニティマネージャーとして東海エリア全域を担当しています。東海エリアの先生方と直接つながって、その先生の魅力や想いをカタチにしていく、そんなサポートをしています。
味岡さん:
私は関西エリア担当に就任した当初は、ストアカ自体がまだまだ関西に知られておらず、先生対応や発掘だけでなく、先生方が講座を開催できるよう、コワーキングスペースの開拓にも取り組んでいました。
コミュニティマネージャーの仕事は、先生との面談や、講座開講のサポート、コワーキングスペースの開拓など、地域に学びの土壌を作る仕事です。
――今回改めて地域コミュニティマネージャーを募集されている理由はなんでしょうか。
味岡さん:
元々ストアカは対面講座のみでのプラットフォームで、地域でまなびの場をつくることに力を入れていました。しかしコロナ禍になり、対面講座自体の実施が難しくなり、代わりにオンライン講座を解禁し、エリアを問わずオンラインにて講座を開催することができるようになりました。
そのため、コロナ禍以降は一時的にコミュニティマネージャーの活動は限定的になっておりましたが、最近は対面講座も活発になったため、ようやく今、再始動できるタイミングに来ました。
「地域コミュニティマネージャーのお仕事とは?」
――改めて地域コミュニティマネージャーのお仕事を教えてください。
庭野さん:
大きく分けると、3つあります。
①先生との面談(講座のサポートや新規開講のための商談)②企業サポート(企業・団体主催の事業連携をサポート)③コワーキングスペース開拓(講座開催場所の情報提供)です。
地域コミュニティマネージャーは、先生と地域(コワーキングスペースや企業)をつなぐマッチングの役割を担います。
”教えたい”先生と、”学びを広めたい”地域の橋渡しとなるポジションです。
ですので、担当エリアの地理感や地域の温度感が分かる方だと、業務にも活かせるかもしれませんね。
味岡さん:
あとは定期的に先生同士の交流が持てる場も設けています。
9月には関西にてスキルシェアカンファレンスも開催予定です。
なので、新しく地域コミュニティマネージャーとして参加いただく方にも、まずはこの関西カンファレンスのサポートを中心に活動いただく予定です。
ストアカ先生交流会の様子
――お二人の1日のお仕事の流れを教えてください。
「この仕事に向いてる人って?」
――お話を聞いていて、とても大変そうなお仕事に感じました。
味岡さん:
正直向き不向きはハッキリしていると思います。
いろいろな人と関わるお仕事であり、一人一人に合わせたきめ細やかな対応が求められます。
庭野さん:
営業経験のある方であれば、それほど大変には感じないかもしれません。
あとは、自由度を求める人には本当にお勧めのお仕事です。
私も業務委託になるのですが、週の稼働時間を守れば、いつ・どのくらい働くかは完全に自由に決めています。
隠れた才能の発掘と開花をサポートできるポジションなので、やりがいも大きいですし、
人と人との繋がりをストアカを通して実現できると、嬉しいです。
あとは、先生交流会を通して先生同士が仲良くなり地域のネットワークが広がっていく姿を見ることができるのも喜びですね。
味岡さん:
自分の愛着のある学習プラットフォーム(ストアカ)で、地域が活性化するとやはり嬉しいですね。
――なるほど。今営業出身と言うワードもありましたが、地域コミュニティマネージャーにはどんな人が向いているでしょうか?
味岡さん:
やっぱり、人が好きな人ですね。あと、自分で考えて動ける人ですね。
自由度が高い分、一日を自分で設計して動く必要があるので、自走できる人じゃないと厳しいかもしれません。
庭野さん:
名前は”マネージャー”ですが、リーダーシップよりはホスピタリティ精神のある人が向いていると思います。
あとは経験的には、営業経験のある人で、すでにフリーランスとして活動中の人には好条件のポジションだと思います。
働き方は本当に自由で、私も1日30分しか活動しない日もあるし、他の仕事と両立も十分に可能です。
――”地域”コミュニティとのことなので、やはり地元愛の強い人の方が向いているんでしょうか。
庭野さん:
実は、“地域が好き”かどうかよりも、”ストアカが好きな人”(頑張っている人を応援したい)がこの仕事を楽しめると思います。
味岡さん:
ストアカの掲げる「スキルシェア」という理念に共感し、学びの場づくりを楽しめる方には、特にやりがいを感じていただけるポジションです。
人と人をつなぎ、地域で新たな学びの循環を生み出していく——そんな想いを持っている方にぴったりの役割だと思います。
ストアカと一緒に、地域の学びを広めませんか?
地域コミュニティマネージャーは、単なる営業職や事務職ではなく、地域に根ざした“学びの土壌”を一緒につくっていく存在です。
先生の想いに寄り添いながら、一人ではできない挑戦を後押しする。そんな仕事に、あなたもチャレンジしてみませんか?
「ストアカが好き」「人を応援するのが好き」そんな想いがある方であれば、きっと楽しんでいただけるはずです。
少しでも興味を持ってくださった方、まずはお気軽にご連絡ください。
ご応募はこちら→https://corp.street-academy.com/recruit/position/kVEARJ6A